泌尿器科泌尿器科泌尿器科

HOURSHOURS診療時間

診療時間
午前
9:00〜12:00
午後
4:30〜7:30
休診日:木曜の午後・日曜・祝日
…土曜日午後の診療は午後2時~5時まで

FIRST VISITFIRST VISIT初めて受診される方へ

初めて受診される時には下記のものをご持参ください。
  • 健康保険証健康保険証
    健康保険証

    健康保険は毎月確認させていただきます。ご面倒ですがその都度ご持参ください。

  • 他院での 検査結果・紹介状他院での 検査結果・紹介状
    他院での
    検査結果・紹介状

    他の医療機関で検査を受けられた場合は、その検査結果をできるだけお持ちください。
    また紹介状をお持ちの場合は必ずご持参ください。

  • お薬手帳お薬手帳
    お薬手帳

    他の医療機関でお薬を処方されている場合は、できればお薬手帳か、薬自体を持参してください。

SERVICESERVICE主な診療内容

尿が近い・尿もれ・女性の尿トラブル
頻尿、尿失禁など

頻尿や尿失禁を治療するには、その原因をしっかり見分ける必要があります。
当クリニックではまず「排尿日誌」をつけていただくことにしています。ご自宅で24時間、排尿時間と尿の量を記入するというものです。これにより主観的な「多い・少ない」ではなく数値で判断することができ、患者様の状態を正しく知ることできるからです。

また、当クリニックでは一般的な腹部エコー検査、軟性膀胱鏡検査、レントゲン検査以外に、ウロダイナミクスという装置を使った検査(ウロダイナミックスタディ)も行うことが可能です。これは膀胱と尿道の機能や働きを理解するための生理学的な検査法です。

患者様の状態によってはこのような検査や内服薬による治療を行いますが、「膀胱や尿道に異常がない(病気ではない)」と理解していただくことで不安を取り除き、頻尿を解消できる場合もあります。もちろん、尿トラブルが深刻な病気に関わっていることもありますので、尿に関することでお悩みの方は、一度ご相談ください。

  • 尿が近い・尿もれ・女性の尿トラブル
  • 尿が近い・尿もれ・女性の尿トラブル
膀胱炎

膀胱炎の原因の多くは大腸菌です。大腸菌に有効な抗生物質を処方しますので、飲んでいただくと、数日で症状がおさまることがほとんどです。ただ、最近は耐性菌が多く存在するため、抗生物質が効かない、症状が慢性化するといったことが起こるようになりました。その点には十分に注意して治療を行っています。

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前立腺肥大症・前立腺がん
前立腺肥大症

前立腺肥大症は、男性に特有の臓器である前立腺が肥大し、尿道を圧迫して排尿障害を起こす疾患です。主な症状としては「尿が出にくい」「尿の回数が増える」「夜中に何度もトイレに行く」「我慢できずに尿をもらす」等があります。

前立腺肥大症の疑いがあれば、まずは腹部エコーで前立腺の大きさを確認し、基本は薬物治療を行いますが手術療法も可能です。患者様と相談しながらより良い治療を検討します。

  • 前立腺肥大症・前立腺がん
  • 前立腺肥大症・前立腺がん
前立腺がん

前立腺がんが疑われる場合は、連携をとっている他の医療機関(大阪労災病院など)をご紹介します。ただし、前立腺がんは排尿障害や血尿などの自覚症状が現れる前に発見し治療することが大切ですので、定期的にがん検診を行っていただきたいと思います。

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血尿・タンパク尿
血尿

血尿には、目で見てわかるような血尿もあれば、尿検査でしかわからない顕微鏡的血尿もあります。
血尿の原因となる病気は尿路の癌や結石、炎症、腎炎などがありますが、実際には病気ではない(治療の必要がない)血尿も多くあり、必ずしも「血尿=深刻な病気」ということではありません。血尿からわかる病気を見逃さないこと、また逆に病気ではない場合は安心していただくことが、当院の役目だと考えています。

タンパク尿

タンパク尿とは、尿検査で正常以上のタンパクが尿に混ざって出ている状態です。多くは腎炎など腎臓の疾患が疑われます。ただし、激しい運動や高熱の後など一時的に尿にタンパクが混ざることや、何の疾患もなく若い頃から陽性反応が出ることもありますので、陽性反応が出た場合は定期的に検査を受けて経過観察をしていくことが必要です。

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尿路結石

尿路結石はもともと男性に多い疾患でしたが、近年は食事の内容やアルコール摂取の関係で40代以降の女性にも増えてきています。症状としては、尿管に詰まると激しい痛みや血尿が起こりますが、結石そのものは怖い病気ではありません。まずは、尿検査、腹部エコー、レントゲンなどの検査で、結石の位置やサイズなどを確かめます。

排石は早い方では2~3日、長いと1年以上かかる場合もありますが、基本的には薬物で痛みを抑えながら、自然排石を待ちます。よほどサイズが大きいものや自然排石が困難な場合は、内視鏡手術や体外衝撃波結石破砕手術(ESWL)で治療することもあります。

  • 尿路結石
  • 尿路結石

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おねしょの相談

あえて、おねしょの「治療」ではなく「相談」としているのは、当院ではおねしょを病気とは捉えていないからです。おねしょをするのは、その子がまだ「起きておしっこをするより寝るほうが大事」な時期だからだと説明しています。親離れする二次性徴期に入ると、自然におねしょをしなくなることがほとんどです。病気ではないので、「治す」のではなく「待つ」ことが大事です。「おねしょをする子はIQが高い?」という説もあるくらいなので、寝ている間に脳が育っていると捉え、心配せずに待ちましょう。おねしょトレーニングに関しては、当クリニックは「練習する必要はない」という方針です。

おねしょの相談に来られた親御様には、このようなお話をさせていただきます。「お母さん、大丈夫ですよ」とお伝えして、安心していただくことが当クリニックの役目だと考えています。

  • ただ、旅行など泊まりのイベントがある時は、その日に向けて生活習慣を変えたり、尿の量を減らしたり、薬で膀胱容量を大きくしたりと、朝までもつような処方もいたします。(当院では“朝まで持たす作戦”と呼んでいます)

    また、昼間でも失禁してしまう等、何らかの疾患があることが疑われる場合は、検査や治療を行います。

    お子様のおねしょが心配な方は、どうぞご相談ください。

  • おねしょの相談

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性行為感染症

性行為感染症とは、性的な接触によって感染する病気です。具体的には、クラミジア感染症、淋病、梅毒、エイズなどがあります。クラミジアは症状が出ない物もあるので、知らないうちに家族に感染してしまうことがあります。また、淋病は抗生物質の効かない耐性菌が増えているので、注意しなければなりません。さらに最近はインバウンドの影響か梅毒の発生が増えています。

パートナーへ、さらに子どもへと感染するケースもあります。明らかな症状がなくても、不安な場合は一度受診してみてください。

性行為感染症

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ED治療

EDで悩んでいる方のご相談も承ります。治療としては、バイアグラ、シリアスを処方いたします。

ED治療

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